結婚しても子供いらない人はどうやって相手を探すべき?秘密の方法を伝授

「周りの皆んなも結婚する人が増えてきたし、そろそろ本格的に婚活でも始めようかな」
「でも結婚したとしても、子供はあんまり欲しくないんだよな、、、」
「結婚しても子供を産まないってどうなんだろう、そもそも、そんな願い叶うのかな」

あなたもこのように悩んではいませんか?子供は欲しくないと考えていても、周りには相談しづらくて、どうしたものかと頭を抱えているかもしれませんね。

確かに、結婚をして子供を作り、家庭を築いていくことを人生のゴールに据えている人は多くいます。しかし現実に、子供を作らずに、夫婦水入らずで生活している夫婦も増えてきているのです。

とはいえ、このように子供を欲しくないと考えるパートナーを探すのは、一筋縄ではいきません。そこで本記事では、効率的に同じ考えを持つパートナーと出会う方法を紹介していきます。

結婚したいけど子供欲しくないというのはワガママじゃない!

「結婚はしたいんだけど、子供は欲しくないんだよね、、、。」

これってワガママなことでしょうか?
いえ、そんなことはないと思います。

実は、結婚しても子供が欲しくないという男性・女性は一定数いるのです。

子供欲しくないという婚活女性は増えています

子供欲しくないと感じている婚活女性は年々増えていることをご存知ですか?

女性の社会進出が進んでから、子育てよりも会社で働くことに重きを置いている女性が増えています。キャリアウーマンと呼ばれる女性の中には、子供欲しくないと考える女性は多いのです。

また現代では、趣味・娯楽がとても充実していますよね。
そんな自分の趣味や娯楽に時間を使いたいと感じている女性も多いです。

子育てを始めてしまうと、なかなか自分の時間を自分のために使うことは難しくなってしまいます。

こういった理由から、「子供ってあまり欲しくないんだよね」と考える女性は増えているのです。

Dinks(ディンクス)という子供を持たないカップルの形

子供いらないと考える人口が増えてきたため、(ディンクス)という新たな言葉も生まれています。

DINKs(ディンクス)とは、共働きで子供を意識的に作らない、持たない夫婦、またその生活観のことを指すアクロニム。Double Income No Kids(2収入、子供なし)の頭文字などを並べたもの。Dinkyともいう。意識的に子供を作らない、持たないという考え方や価値観を指すため、結婚してまだ日が浅く子供がいない夫婦や、何らかの事情により子供を持つことが出来ない夫婦などは通常、DINKSには含めない。

引用: Wikipedia

意識的に子供を作らないという男女は増えているのです。

子供が欲しいという男性はただのポージングという可能性も

女性が男性に、「子供欲しい?」と聞くと、「うん欲しい」と答えるケースがほとんど。
でも実は、「子供欲しいというとモテそうだ」という理由で子供を欲しいという男性もいるのです。

実はあなたの身の回りにも、子供は別にいなくても良いかなと考えている異性はいるものです。そういった異性に効率よく出会うアプローチ方法を知っていれば、あなたも素敵なパートナーに出会えますよ。

結婚しても子供がいないことのメリット

結婚しても子供はいらないと考える人たちは、どのようなことがメリットだと考えて、子供を作らないという選択をするのでしょうか?

それは

  • 時間的メリット
  • 経済的メリット
  • キャリア的メリット

の3つのメリットが存在するためです。順番に見ていきましょう。

(時間的メリット)パートナーと一緒に過ごせる時間が増える

結婚をしても子供を作らなければ、パートナーの異性と2人で過ごせる時間が圧倒的に増えます。

子供がいると、

  • オムツを交換する
  • お風呂に入れる
  • 勉強に付き合う
  • 送り迎えをする
  • PTAなどの行事に参加する

など、子供に対応するのに多くの時間を取られてしまいます。子供が産まれたら、自分の人生は二の次になる、というくらい、子供に割くべき時間は増えてしまうんですね。

しかし子供がいなければ、多くの時間を自分のために、そして愛するパートナーのために費やすことができます。この時間を自分の好きなように使えるというメリットは想像以上に大きいのです。

 

(経済的メリット)お金を自由に使える

子供がいないと、経済的なメリットが多くあります。
一般的に、子供が自立するまでに2~3000万円程の費用がかかると言われています。

これがかからなくなると思うだけでも大きなメリットです。2000万円もあれば、小さな家や良い車なども買えてしまいます。
夫婦で自由にくらすのを大きくサポートしてくれるだけの金額になりますね。

(仕事メリット)女性の場合、休職する必要がなくなり、キャリア形成に有利

子供を産むという選択肢をとった女性は、職場でのキャリア形成に遅れが出ることが多いです。

育児への関心が高まったことから、育児休暇への理解は進んできてはいますが、それでも出世に遅れるのは事実。もし仕事を重要視しているのであれば、子供を産まないという選択肢を強めるものとなると思います。

結婚しても子供がいないことのデメリット

結婚した人の多くが子供を作っていることから、少なからずデメリットも生じてきます。そのほとんどが世間との考え方のズレがほとんど。

自分の中で子供を作らないんだ!という意思を固めたのならば、気にしなくて良いと思います。なんせ、これは他人のではなくあなたの人生ですからね。

子供がいないと離婚の可能性が高まる?

離婚を考えたときに留まることに決定する理由の一つに、子供の存在があります。

「可愛い自分の息子・娘には迷惑をかけたくないから、離婚は辞めておこうか」

こういった理由で離婚を留まるケースが多くあります。子供がいないことで、こういった離婚のブレーキがなくなってしまうと考えてしまうかもしれませんが、安心してください、大丈夫です。

そもそも子供がいないことで、夫婦間の会話の時間が多く取れます。なので、夫婦間でのそもそものすれ違いを減らすことができるのです。子供がいないと離婚の可能性が高まるかもしれないというのはちょっと考えものだと思います。

親や周囲からプレッシャーをかけられる可能性も

親族や周りの人から、

「子供はまだなの?」
「孫の顔が見たいなぁ」

と言われて、プレッシャーに感じることもあるかと思います。こういったプレッシャーをかけてくる人は多いと聞くので、このようにならないような対策は必須です。

具体的には、ちゃんと周囲の人に「子供を産む意思はない」と伝えること。そうすればもし心の中で子供を産んで欲しいと思っていても、わざわざ伝えてくることはなくなります。

老後が心配、、、_?

子供がいれば、老後の世話をしてくれるから安心だと考えている親御さんもいるようです。しかし、子供がいるだけで老後の心配がなくなると言えるのでしょうか?

そんなことはありません、むしろこどもが1人いると、それだけで教育費が数千万円かかると言われています。その数千万円をしっかりと老後まで取っておくことができたならば、子供を持っている家庭よりもずっと豊かな暮らしができるはずです。

老後のことはそこまで心配する必要はありません。夫婦共働きをすれば、お金もずっと稼げます。

結婚したいけど子供いらない女性が婚活時に注意すべきこと〜選

婚活時には子供が欲しくないという旨を必ず先に伝える

これだけは必ず忘れないようにしましょう。婚活時には、子供が欲しくないということをなるべく早く伝えるべきです。

いざ付き合おう、結婚しようとなった時に、

「子供が欲しくないんだよね」

と伝えるのでは、遅すぎるのです。

なぜなら、付き合うことや結婚を考えているということは、すでにあなたは相手に強い好意を持っていますよね。好意を持ってしまうと、「子供が欲しくないといったら嫌われてしまうのではないか」と考えてしまい、その真実を伝えることを躊躇してしまうからです。

なので、相手にしっかりとした好意を持つ前に、子供が欲しくないことを伝えましょう。もしくは、相手を探す時点で、相手子供を欲していないかをしっかりと見極めるべきです。

パートナーの両親は子供を持たないことに理解を示してくれるかを確認する

もし相手が子供を産まないことを理解してくれても、パートナーの両親が理解を示してくれなければ、後々苦労をする可能性があります。

こうならないためにも、相手にも両親にその旨をしっかりと伝えるようお願いしましょう。
このように、お互いが子供を持たないことに対して協力し、きちんと話し合うことで、お互いの信頼感を高めることもできます。

パートナーを見つけた後は、お互い協力する体制を作る心構えが必要です。

万が一、パートナーが子供を欲しがることはないかを確認する

万が一パートナーが子供を欲しがることはないかを確認するために、なぜ子供欲しくないと考えるようになったかを聞いておきましょう。

相手の答えによっては、今後は子供を欲しがる可能性が出てくるからです。

例えば、今は忙しいから子供のことは考えられない、という人がいます。こういった場合、少し仕事が落ち着いてきた頃合いに、「やっぱり子供欲しい」なんて言い始めるかもしれません。

こういった事態を避けるためにも、相手が子供いらないと考えるようになった経緯はそれとなく把握しておくことをお勧めします。

子供欲しくない人に婚活で出会う方法3選

全体的な割合から見ると、結婚したら子供が欲しいと考えている男女が多いです。子供欲しくないと考える異性に出会うには、それ相応の対策を取る必要があります。

個人的にオススメしているのが、出会いのエンジンを効率的に利用すること。こういった出会いを提供しているサービスを使うと、「子供が欲しいか」を出会う前に知ることができます。

マッチングアプリ・婚活アプリ・婚活サイトを活用する

マッチングアプリや婚活アプリ、婚活サイトというとどのようなイメージを持たれますか?婚活に真剣でなく、遊び目的の人が多いのではないかと不安に思うかもしれませんね。

しかし現在はそんなことはありません。遊び目的の人は遊び目的の人が集うアプリやサイトを利用しています。なので、使うアプリさえ間違えなければ、きちんと婚活をしている人に出会うことができます。

そこで今回は、真剣に婚活したいあなたにオススメのアプリやサイトを紹介していきます。

婚活パーティに参加する

婚活パーティーにも様々な種類がありますが、子供を産むのに積極的ではない人が集まるパーティも数は少ないですが開催されています。

同じ思想を持ちつつも、ちょっと違う集団がパーティーには参加する傾向があるので、機会があればぜひ婚活パーティーにも参加してみましょう。

結婚相談所・エージェントに依頼する

どうしても子供を欲しくないと考えているパートナーが見つからない際には、結婚相談所を利用しましょう。

結婚相談所を利用するための費用は、マッチングアプリや婚活パーティーと比較するとかなり高いです。できればちょっと避けたいな、と考えているかもしれません。しかし費用が高い分、あなたの考えにピッタリの異性に出会える可能性は高まります。

まずはマッチングアプリや婚活パーティーを試してみて、うんともすんとも言わない場合には、迷わずに結婚相談所を利用しましょう。

子供いらないと考えるパートナーを見つけて、婚活・結婚への不安を払拭しよう

「子供いらない」

このようにいうと、なんだか冷たい人間だと思われてしまうのではないかと、不安に感じてしまう人もいるかもしれません。しかし、安心してください。そんなことはありません。現実に、子供は欲しくないと考える人は増えてきていますよ。

とはいえ、出会った人が運良く子供は必要ないと考えてるかというと、その可能性はかなり低いです。出会いのエンジンを有効に活用して、効率的に同じ考えをもつパートナーを探しに行きましょう。

同じ考えを持ったパートナーと過ごす毎日は、心温かで豊かなものです。ぜひこの機会に、婚活に力を入れてみてはいかがでしょうか?